終活・会員制度・互助システムについて

当社では事前見積もりの方へ、割引サービス券をお渡ししています。

葬儀の窓口では、価格を真っ向勝負にての価格設定をしています。生前会員や互助システムは一切行っていません。

 

生前見積もり・事前相談にてご安心して葬儀のご準備を行っていただいております。

 

不意にご不幸があった場合でも、専任のスタッフがご納得いただけるまでご相談させていただきます。

 

そのときにご依頼いただいても、納得のできるお葬式をお約束しています。

 

○○会や○○クラブといった生前にお金を徴収するような会員システムは不要と考えています。

 

会員システムではありませんが、事前見積もりをされた方々へ、当社割引サービス券をお渡ししています。

 

 

互助会は解約できます

 

葬儀サービスの比較検討がしやすくなり、一般の方でもたくさんの情報を得る

 

ことができるようになりました。

 

これによって、価格面やサービス面で自分に合ったサービスや商品を選択

 

できるようになり、適正な価格で十分なサービスをお客様にご提供できるよう

 

になりました。


互助会でのご葬儀を検討されている方の中には「積み立てをしているから

 

互助会に葬儀をお願いしないといけない」「満期を迎えたので十分なお葬式が

 

できるはず」と考えている方もいらっしゃるかと思います。しかしながら、

 

互助会の葬儀サービスでは適正な価格で十分な葬儀をあげられないことも

 

あります。


互助会で葬儀をあげる特徴として、互助会が所有している豪華な葬祭ホールを

 

使用出来るという長所が御座います。

 

言葉通り、お互いが助け合う会です、会員さんの掛け金にて豪華な施設の運営

 

を行っているのです。

 

サービスは保証されても役務に対しての人件費や付帯するもの、

 

すべてが別料金で行っていることが現状です。

 

掛け金を30万円していても、追加で70万円くらいが皆さんお支払いになっていると聞きます

 


ここでは、互助会における葬儀の特徴と互助会によくあるトラブルをご紹介しています。

 

互助会積立金の特徴

積立金だけでは葬儀費用をまかなえない

互助会における積立金とは、基本的に葬儀費用の全額をまかなうものでは

 

なく、補填を目的としているケースが多く、例え満期になっていたとしても

 

費用の一部にしかならないことが多々ありますので注意が必要です。

 

実際の葬儀の際に、高額な請求をされることもありますので、事前に内容を

 

確認し、お見積をとっておくことをお勧め致します。

積立金には利息がつかない

互助会の積立金には利息が一切つきません。

 

入会時にこの説明を省略したり、あいまいにするケースも多々あるようです

 

また、解約の際に手数料として高額な請求されるケースもあり、トラブル

 

になることがあります。

積立金(前受金)の保全保証は50%まで

互助会事業者倒産時の積立金(前受金)の保全は法律

 

(前受金保全措置「割賦販売法第18条の三」要約)により、積立合計額の

 

50%で良いとされています。また、互助会は民間の事業者が行っている

 

サービスにすぎず、公的機関でも全国規模のネットワークでもないため、

 

倒産する可能性が高いのです。

互助会は自由に解約できる

 

互助会は自由に解約できると法律で定められています。

 

解約の際に難しい手続きは不要です。解約手数料も法律で定められています。

解約手続きの方法

 

互助会の解約やトラブルについてのご相談先

 

解約に応じないなどのトラブルがあった場合は下記までご相談ください。

 

経済産業省 商務情報政策局商務流通グループ 取引信用課 TEL:03-3501-2302

平成25年には京都の消費者団体がセレマ・ベルコグループに対して、

 

解約手数料に関しての裁判を起こして2審まで消費者団体が勝訴しています。